ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956

観終わった後、主催者様のアンケートに
「あなたはヴィキとカルチどちらに感動しましたか?」
という質問がありました。
・・・私の答えはヴィキ。
img134.jpg
女子大学生というと人生の中で女性としては
一番瑞々しく光り輝いている時期だと思う。
そんな宝石の様な外見も捨て、「革命」だけに
全身全霊をかけたヴィキはハンガリーのジャンヌ・ダルク。
そこまで自分を捨てて命を燃やせるのは
彼女の過去に原因があるからなのでしょうか?
革命の同志を守る頑なな性格にも心を強く打たれました。

映画の中で登場する水球シーンはハンガリー代表選手で
五輪2大会連続金メダリストが出演しています。

女性は外見やお色気ではなく「意志の強さ」で
男性を魅了させることもできる。
そんな恋愛も学べる映画ではないでしょうか。

 2007.11.2 @TOKYO FMホール(試写会)

img133.jpg
原題:Szabadsag,szerelem(愛,自由)

製作:アンドリュー.G.ヴァイナ 
監督:クリスティナ・ゴダ
脚本:ジョー・エクターハス

出演:イヴァーン・フェニェー、カター・ドボー

配給:シネカノン 2006年/ハンガリー映画

★ハンガリー映画協会賞(観客賞)


** STORY **

1956年、共産主義政権の弾圧にハンガリー市民は苦しみ
自由を求めてソ連軍に立ちはだかる。

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テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

【 2007/11/02 19:00 】

ハンガリー映画  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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