ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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天国への郵便配達人

人として生まれてくれば
いつかは
愛する人の“死”に
対峙しなくてはならない

韓国ドラマが苦手な人や
見たことがなくてもこの映画は観て欲しいなぁ。。
postman20to20heaven_9.jpg

日本ドラマの大御所作家である
北川悦史子先生の脚本。
トレンディドラマのシナリオとは違い
静かでおだやかな映像美の中に、
死んでしまった人への想いが
“手紙”となって息を吹きかえす
少し重いテーマ
postman20to20heaven_2.jpg
東方神起のジェジュン演じる
主人公ジェジュンは亡き人がいる
天国へ手紙を届ける配達人だが、
交通事故で自らも生と死を彷徨う幽霊の状態。
その彼に出会ってしまった
恋人を亡くしたハナ(ハン・ヒョジュ)。

postman20to20heaven_5.jpg
なくしてしまって分かること
失ってしまった今だからこそ
伝えたかった言葉。。

ラブ・ストーリーだけでは終わらない
“何か”を残してくれるストーリー

生きている“今、この瞬間”
そして自分の周りにいる“人”を
大切にしたいと思える映画。
postman20to20heaven_1.jpg
ナチュラルな演技が可愛いハン・ヒョジュ
歌意外の分野でも期待をしたいジェジュン

若い二人が難しい“死”や“大切な人への想い”について
やさしく語ってくれたような気がします。
333.jpg
監督:イ・ヒョンミン 脚本:北川悦史子
出演:ジェジュン ハン・ヒョジュ
配給:東宝 2009年 韓国


 @TOHOシネマズ六本木
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

【 2010/06/09 17:08 】

韓国映画  |
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