ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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原作:重松清
脚本・監督:SABU
音楽:S.E.N.S

出演:手越祐也 韓英恵 豊川悦司 中谷美紀

配給:角川映画 2005年/日本


** 感想 **

原作本を読んでいる途中で劇場へ。
この本の表紙にギョっとし、
映画を観ると「なるほど」と頷ける激しさ。
主役を演じた手越裕也くんは、壮絶な人生を飄々と演じ、
神父役の豊川悦司さんは、妖気漂う神父姿が強烈なインパクト。
韓英恵さんと中谷美紀さんの個性的な女性陣の
熱演も見ごたえがありました。
観終わった後にドッと疲れが出たのは、
上映中、ドキドキ、ハラハラと
身体に力を入れすぎて観ていたんでしょうね。。苦笑

2006.2.8 @チネチッタ川崎
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

【 2006/02/08 18:00 】

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