ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

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試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

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“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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TIF F『動物園からのポストカード』

TIFF 第25回東京国際映画祭の招待状をいただき
アジアの風部門
『動物園からのポストカード』を鑑賞してきました。

上映後に“インドネシア・エクスプレス3人シネアスト”
というインドネシアを代表する映画監督3人による
シンポジウムにも参加。

MG_0883.jpg
※写真はTIFFさんからお借りしました


登壇されたのは
ガリン・ヌグロホ監督『鏡は嘘をつかない』
リリ・リザ監督『虹の兵士たち』
エドウィン監督『動物園からのポストカード』

司会は坂健治プログラミング・ディレクター


アジア映画というと韓国や台湾映画は
何度も観たことがあるのですが、
今回、初めてインドネシア映画を鑑賞。

111_1 - コピー


『動物園からのポストカード』は、
動物園に置き去りにされてしまった
ラナ(ラディア・シェリル)が動物園で飼育係をして
動物たちと心を通わしながら、
園内の大道芸人の手品師に恋してしまう。
このまま恋バナが進むのかと思いきや
インドネシアでの格差社会を風刺したような、
ラナにも生活危機感の描写。
女性が生活していくためにお金を得る
手っ取り早い職業へと。。

111_2.jpg


ファンタジーとリアルが交錯。
カラフルな映像から亜熱帯の熱を感じ
不思議な世界観へと誘われていった。

シンポジウムでエドウィン監督は
東京に着いてすぐに上野動物園へ行き
閉園まで動物観察をしていたとお話していました。
動物が好きなのですね。



111 - コピー
原題:Kebun Binatang

監督、脚本:エドウィン
出演:ラディア・シェリル、ニコラス・サプトラ、
アジェ・ヌール・アフマッド、クラリサ・アウレリア・ラディティヤ




2012.10.24 @TOHOシネマズ六本木/TIFF(六本木ヒルズ)











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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画

【 2012/10/24 20:31 】

インドネシア  | コメント(0)  |

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