ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

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“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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ファウンテン

Fountain.jpg


原題:THE FOUNTAIN

監督・脚本:ダーレン・アロノフスキー
出演:ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ

配給:20世紀フォックス  2006年/アメリカ

** 感想 **

2006東京国際映画祭招待作品。
キャスティングされていたブラッド・ピット
ケイト・ブランシェットが降板。
(結局、この2人は「バベル」の出演を選んだ?)
レイチェルの絡みのシーン・・・など
何かとお騒がせだったので
ちょっと楽しみだったのですが。。

妻が元気だった頃に書いた物語のページをめくるように
16世紀⇔現代⇔26世紀を往来するストーリー展開。
科学者かと思えば、突然、騎士になり戦い始めたり・・・と、
錯綜するストーリー展開に始めはついて行けなかったものの、
しだいに奇才監督ダーレンの映像マジックなのか、
不思議で独特な映像と音楽の時空を
自分も彷徨っているような錯覚に陥ってしまう。
観終わった後には「輪廻転生」という言葉が思い浮かんだ。

 2006.10.29 @新宿シアターアプル(スニークプレヴュー)

** STORY **

16世紀、現代、26世紀の3つの時代を彷徨い
究極の<愛=生>を捜し求める男の物語。
謎の答え、失った愛を取り戻す。
「現代」は科学者トミー・クレオ。
癌に侵された妻の治療と研究に励む。
「16世紀」は征服者トーマスになり女王を守るために
ファウンテン・オブ・ユース(若さの泉)を探す。
「26世紀」では宇宙飛行士になり1000年考え続けた
謎の答え、失った愛を取り戻す。
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テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

【 2006/10/29 12:00 】

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