ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

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試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

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“気狂いピエロ”の
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フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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幸せのちから

幸せのちから コレクターズ・エディション幸せのちから コレクターズ・エディション
(2007/07/25)
ウィル・スミス.ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス.タンディ・ニュートン

商品詳細を見る


原題:The Pursuit of Happyness

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
脚本:スティーブン・コンラッド

出演:ウィル・スミス、ジェイデン・スリストファー・サイア・スミス
    タンディー・ニュートン

配給:ソニーピクチャーズ・エンターテイメント 2006年/アメリカ

** 感想 **

全財産21ドルのホームレスから億万長者へ!
実話にもとづいたアメリカンドリーム。
ウィル・スミスの実子クリストファーがとにかく愛らしい。
家を失いホームレスになり、駅のトイレの冷たい床で夜を明かし
息子を膝の上に乗せて息を殺してそっと涙する。
ガードナーの切なさが本当のスミス親子ならではの演技力で
より真実味を増して共感を覚える。
息子の父親が人生で最低最悪な生活の真っ只中。
母親はそんな父親から子供を引き離すのが当たり前だろう。
しかし、この映画では最低な人生を歩む父親を
影日向としたたかに支える息子クリストファー。
母親が恋しくてたまらない5歳の少年が
ずっと父親に寄り添っていたのは
大人からみれば最低な生活だけれども
息子にとっては人間味溢れるリアルな父親像は
より身近に“人となり”を感じることが出来たからだろう。

父親だろうが母親だろうがある時、
ちっぽけな人間になってしまう時だってある。
子供は...着飾った親の姿より、苦楽を共にした生活から
社会の厳しさや人生の難しさを自然に学びとって
自立して逞しく生きて行けるのかもしれない。
親子関係に悩み、立ち止まってしまった時
この映画を観ると“幸せのちから”が
見つけられるかもしれません。

 2007.3.10 @ワーナーマイカルつきみ野

** STORY **

1980年代、サンフランシスコで骨密度機のセールスをする
ガードナー(ウィル・スミス)は不景気で収入が激減。
税金、家賃も払えなくなり、妻からは別居をされてしまうが
息子のクリストファーだけは自分の手元で育てたいと引き取る。
そして、昔から数字に強いのと、人を引き込む話術を武器に
一流証券会社へ転職しようと決心する。
しかし、正社員になるためには6ヶ月無給のインターン生活。
さらに20人のインターンから晴れて正社員になれるのはたったの1人。
どん底な生活に涙しながらもガードナーは最後まで諦めない
“ちから”の源があったのだった。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【 2007/03/10 14:00 】

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