ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
(2007/12/05)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ

商品詳細を見る


原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END

監督:ゴア・ヴァービンスキー
制作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:テッド・エリオット 音楽:ハンス・ジマー

出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム
    キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ

配給:ブエナビスタ・インターナショナル 2007年/アメリカ

** 感想 **

『呪われた海賊たち』

ジャックは何を考えているのだろう?
悪事を働く海賊なのか?と疑問ばかり。
ウィルはエリザベスを愛する純粋な青年で
まっすぐな瞳と忠誠心にクラクラ。
総督の娘らしく、まだ、お嬢様らしいエリザベス。

『デッドマンズ・チェスト』

ジャックの「なんだこりや!!」という
コミカルな容姿に圧巻され、コミカルな内容に
始終笑いっぱなし。
ウィルは父を救出するために
体に流れる海賊の野心の炎が沸いたち、
メキメキと男らしくなってゆく。
剣術使いもパワーアップして魅力的。
エリザベスはお嬢様から脱皮して
海賊の心(ジャック)さえも翻弄できる
逞しい女性に進化している。

『ワールド・エンド』

シリーズ3部作の最終話。
これで最後なのか。。と思うと
最後を知ってしまうのだ淋しくて
映画館は足を運ぶのも躊躇してしまう。

前作でエリザベスがジャックと
謎めいたキスをして。。
ウィルとジャックのどちらを愛しているの??と
恋のゆくえがとても気になる。
しかし、私の期待した“恋ばな”とは程遠く
「ワールド・エンド」は海賊の名誉にかけた
男たちの熱き戦い。
そんな中でもジャックはどこか飄々として
「呪われた海賊たち」からずっと変わらぬ物腰。
一番変わったのはウィルなのかな?
肌も浅黒くどこから見ても海賊?な容姿。
命をかけた戦いの結末からもそれが伺える。

映画を観る際に劇場スタッフに
「エンドロールが終っても
最後まで席を立たないで下さい。」と
念をおされた。
パイレーツシリーズは毎回
エンドロール後の映像に次回作のヒントが
隠されていましたよね。
今回は正直「えー!?」でしたが。。。

 2007.6.9 @ TOHOシネマズ ららぽーと横浜


** STORY **

“デイヴィ・ジョーンズの海の墓場”から
ジャック・スパロウを救出するために
エリザベス、バルボッサ、ティア・ダルマ、
そして、ウィルは“世界の果て
ワール・ドエンド”の航路を示す海図を
手に入れようとシンガポールへ向かう。

そこは、選ばれし9人の海賊が集結する
「評議会」が開かれ海図を持つ
サオ・フェンも参加している。

「評議会」の目的は女神カリプソの解放。
海賊を抹消しようとするベケット卿の陰謀、
バルボッサのシナリオ、ジャックの野心、
父の救出に命を捧げるウィル。
それぞれが譲れない海賊魂。
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テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画

【 2007/06/09 19:00 】

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