ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

プロフィール

sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





にほんブログ村 映画ブログ 新作映画・試写会へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告  |

光の六つのしるし

壮大な冒険モノには必ずと言っていいほど(笑)
<光>と<闇>=<見方><敵>、三種の神器!
(この映画では6つのしるし)が
キーワードになりますよね。。

ファンタジー・アドベンチャー作品は
少年から大人へ成長する年頃のキャストがピッタリ。
子供の視線から見た大人社会への期待と不安や矛盾が
等身大の主人公から伝わってきますよね。
あと、悲しいかな大人になってから感じることが
少なくなってしまう感情など。
同年代の子供は純粋に映画のファンタジー性を楽しみ、
大人はストーリーの時空を遡り、無垢な心を取り戻して
日頃のストレス社会を乗り切るビタミン剤になりそうです。
img149.jpg

監督:デビット・ L・カニンガム
脚本:ジョン・ホッジ
プロデューサー:マーク・ E・プラット
原作:「闇の戦いⅠ光の六つのしるし」
スーザンクーパー著

出演:アレクサンダー・ルドウィッグ
イアン・マクシェーン、フランシス・コンロイ
クリストファー・エクルストン

配給:20世紀フォックス映画 2007年アメリカ

*STORY*
ウィルは14歳の誕生日に世界を守る
“しるしを探すもの”と告げられる。
“木・青銅・鉄・水・火・石”に分けられた
6つのしるしを見つけるために異次元の空間を旅する。
そこには愛や裏切りなど波乱に満ちた運命が待ち構えている。
『ナルニア国物語』を世に生み出した
ウォルディン・メディアプレゼンツ。



スポンサーサイト

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

【 2007/12/14 18:30 】

アメリカ映画  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。