ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

プロフィール

sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





にほんブログ村 映画ブログ 新作映画・試写会へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告  |

ポセイドン

ポセイドンポセイドン
(2007/10/12)
カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス 他

商品詳細を見る


原題:POSEIDON

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル、ジョルジュ・ルーカス
    リチャード・ドレフィス

配給:ワーナー・ブラザース 2006年/アメリカ

** 感想 **

「タイタニック」にも影響を与えたという
「ポセイドンアドベンチャー」の
34年ぶりリメイク。

乗客乗員数4000人以上を運ぶ
巨大豪華客船が巨大な波で
転覆してしまったら...。
船内に水が浸水し、
どんどん行き場を失っていく。
常に水中に潜っている映像に
自分も同じ船内で今にも
溺れかかって酸欠状態で
映画を見ている感じ。
アップアップドキドキなのです。
消防士経歴を持ち
元ニューヨーク市長が
瞬時に判断する能力が見もの。
人の命を助ける、
生死の境目とは
こんな状況なんだろうなぁ...と
感じました。

この映画を鑑賞している途中で
なんと地震が!!
映画のせいなのか?
現実なのか?と
錯綜してしまいました。怖かったな。

2006.5.20 @東京国際フォーラムA(試写会)
スポンサーサイト

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

【 2006/05/20 19:00 】

アメリカ映画  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。