ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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インサイド・マン

インサイド・マンインサイド・マン
(2007/06/14)
デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター 他

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原題:INSIDE MAN

監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン
    ジョディ・フォスター

配給:UIP 2006年/アメリカ

マンハッタンで人質をとり
立てこもる事件が発生。
犯人は人質全員に、
犯人と同じ格好をさせ警察を惑わす。

一見普通の銀行強盗の
話じゃないか!と思うなかれ。
そこはさすがのスパイク・リー。
独自の世界観でストーリーの中の所々に
社会を風刺した台詞が多数。
アメリカ社会の多国籍住民の
色々なしがらみが浮かび上がってくる。
正義な立場であるべき捜査官
フレイジャー(デンゼル・ワシントン)や
女性弁護士ホワイト(ジョディ・フォスター)も
どこか闇の匂いがし、一番まともなのは、
実は銀行強盗の犯人ではないか!?と。

この映画の音楽が
独特なリズムで終演後には
私も含めて
「なんか変な音楽で耳に残っちゃた!」と
あちらこちらで話しているのが聞こえてきました。

2006.5.29 @よみうりホール(試写会)
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テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

【 2006/05/29 19:00 】

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