ヌーヴェル・ヴァーグ独特の世界観は今もなお色褪せることはない。“ワタシ”というフィルターを通した試写会&Cinemaレヴュー

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sandsachi

Author:sandsachi
新聞社でお仕事。

試写会を中心に
Cinemaレヴューを更新。

ゴダールの映画
“気狂いピエロ”の
アンナ・カリーナ。

フランソワ・トリュフォーの
落とし子と言われる
ジャン=ピエール・レオ。

ヌーヴェル・ヴァーグな
世界に恋い焦がれ。。





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グッド・バッド・ウィアード *ジャパンプレミア

1007675_01.jpg
友達のミラクルパソコンテクニック?によって
激戦だったチケット争奪戦にみごと勝ち抜き
舞台挨拶つき試写会に参加!
初めてお目にかかる生イ・ビョンホンとチョン・ウソン。
私の観た回は映画を見終わってから舞台挨拶。
興奮を抑えて、まずは映画から鑑賞。

1007675_02.jpg

映画タイトルは主演3人の役柄
Goodは懸賞金ハンター
パク・ドウォン(チョン・ウソン)
モデル出身の長身ウソンはカウボーイ姿が良く似合う!
荒野の用心棒?みたい。
Badはポーカーフェイスで冷淡なギャング
パク・チャンイ(イ・ビョンホン)
残虐すぎる眼差しだけで息を止められてしまいそう。
Weirdは良い人なんだか悪人なんだか
良く分からない不思議でコミカルなキャラ
ユン・テグ(ソン・ガンホ)
1007675_03.jpg
映画の前半は韓国映画でよくある
そこまでしなくても・・、映さなくてもな残酷襲撃シーン。
とにかくビョンホンの冷酷無表情、しかも無口な様が
さらに怖さを増し本当にハマリ役!
怖さを通り越して、その表情が美しい!とまで思えてくる。

3人やその他、外野も欲しがっているタカラモノ。
子供の頃だいすきだったアニメ『チキチキマシン猛レース』
1930年代の満州篇って感じ。
目指す宝は1つなハズなのに、ハチャメチャでグチャグチャ。
最終的に『・・で?何だっけ??』みたいなノリ。
映画の中盤から、Weirdなソン・ガンホが
とにかく面白くって面白くって!!涙しながら笑ってしましました。
mg115.jpg
あっという間に映画は終わり会場が明るくなり舞台挨拶へ。
監督:キム・ジウン、イ・ビョンホン、チョン・ウソンの3人が登壇。
この回は映画を観終わっているのでネタばれOK!ということで、
司会の伊藤さとりさんが出演者二人に、
それぞれお気に入りシーンなどを質問。
ビョンホン氏は映画の初めの方でとってもクールな表情で
ナッツを食べながら鼻歌を歌っているシーン。
ウソン氏は紐で高所から銃を撃ちながら降下するシーン。
このシーンでウソン氏は手を骨折してしまったそうです。

面白かったというかハプニングは、ビョンホン氏に
を向けると何故か音声が悪くなり、
ビョンホン氏は自分が答える場面になる度に
「ああああっ?」とマイクをテストしてからトーク(笑)。
監督のマイクは壊れてないのに「ああああっ?」と
ビョンホンのマネをして笑いをとっていました。
監督さん日本語結構話せるのかもしれません。
ビョンホン氏はダークなスーツ、ウソン氏は王子のような
靴まで全身真っ白なスーツでした。
ビョンホン氏は『キラースマイル』と言われているとおり、
佇まいからしてオーラがありました。
色々観て感動した著名な韓国ドラマ主人公に
生で逢えるなんて幸せなひとときでした。

mg114.jpg
原題 :THE GOOD, THE BAD, THE WEIRD

監督:キム・ジウン
CAST:イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホ
2008年/韓国 配給:CJ ENTERTAINMENT

 2009.8.27 @六本木シネマ ジャパンプレミア試写会
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テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

【 2009/08/27 11:00 】

韓国映画  |
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